TZR50Rラジエター換装


用意した物
TZR50Rラジエター・LLC・ホースジョイント2つ
長めのステー・リザーバータンクと結ぶホース
ねじ適数・TZR50Rホース2本
まず暖気をし、右下にあるドレンボルトを緩め、
ラジエターキャップをはずす。
ドレンボルトの緩める方向に注意。
車体を左右に振ってなるべく全て出し切る。
ラジエターとホースをつないでいる
金具をずらし、ホースをはずせる状態にしておく。
だいたいの大きさにステーをカットする。
アルミなので手で自由に曲げれる。
※注意1参照。
ステーはこんな感じになりました。
角が角ばっているので扱い注意。
TZR50RとNS-1はホース径が違います。
考えた末に、園芸用ホースジョイントを使用しました。
見た目はともかく機能は十分。色は黒に塗るとベストかも。
※注意2参照。
難しかったのはシリンダー近くのほうのホースとのジョイント。
狭くて作業に困難しました。
左/TZR50Rラジエター 右/NS-1ラジエター
大きさの違いは一目でわかりますね。
TZR50Rラジエターは少々使用感ありますが、
安かったので良しとします。
見てくださいこの厚さの違い。こりゃ冷えるわけです。
ちなみに当方、4本手があります。
友人に手伝いに来てもらいました。
全てのホースをつなぎ、ねじ止めしました。
左側がオイルタンクと当たるのでいがんでいるのは
仕方がありません。
全体図
もう大きさが全く違います。水温計が無いのが残念です。
アンダーカウルとの干渉はありますが、
一応付けれる程度のクリアランスはあります。
ん〜、我ながらいい仕事(  ̄ー ̄)*(笑
ステーはこんな感じです。
LLCを入れてから軽く暖気をします。
左右に振り、減ったらLLCを足すという
エア抜き作業を行い完成です。


インプレッション

ひとまず走りました。今までは6月の気温で阪奈を登ると熱ダレしてきてたのですが、
山を一通り登りきっても快調!パワーが下がることも無く、全開で走りきれました。
水温計がついていないですが、明らかに体感できました。
これで夏の心配はいりません。冬はダンボール等を貼ってオーバークールを防ぎましょう。



ラジエター代金:約2500円
LLC代金:約700円
ホースジョイント代金:約500円×2=約1000円
ステー等小物:約500円

合計:約4700円

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注意1・アルミステーを使用したために強度が不十分です。

注意2・あくまでも園芸用です。ラジエター水の熱等により
変形、事故、危害が起こってもEvoYoshiは責任をとりません。
3000kmほど走ってますが、全く問題はありません。
その間150km以上のツーリングもこなしています。

注意3・LLCは有害です。処理はガソリンスタンド等に
任せることをお勧めいたします。